同志社女子大学クラシックバレエ部 第21回卒業公演 無事終演
毎年12月に行われている同志社女子大学クラシックバレエ部の卒業公演が、今年も無事に終演いたしました。
これまで本当に多くの部員の皆さんの卒業公演を見守り、送り出してきました。
自分のスタジオの生徒とはまた違う距離感の中で、部としての在り方や学年ごとに異なるカラーにも、私なりに寄り添いながら指導してまいりました。
部活動としてのバレエ指導では自主性を大切にしているため、私自身もできる限り部員一人ひとりの気持ちを第一に考え、舞台づくりのお手伝いをしています。
今年の4回生の皆さんそれぞれの悩みにも、できる限り寄り添った指導ができたのではないかと思っておりますが、卒業生の数名から心のこもったお手紙をいただきました。
お手紙を拝見し、少しでもお役に立てていたのだと感じ、とても嬉しく思いました。
卒業公演では、4回生の皆さんが本番でも落ち着いてとても上手に踊り、3回生から1回生の皆さんもリハーサルでの注意をしっかり受け止め、本番では4回生を力強く支え、盛り上げてくれました。本当に素晴らしい舞台でした。
男性ゲストの酒井直希先生、桑原崇徳先生、堂下弘平先生には、私が不在の日にも時間をかけてパ・ド・ドゥのご指導をしていただき、心より感謝申し上げます。
また、卒業生の皆さんがたくさん応援に駆けつけてくださり、私にまで温かなお心遣いをいただき、ありがとうございました。
そして当日ご来場くださいましたすべてのお客様、ならびにバックステージを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも同志社女子大学クラシックバレエ部を、どうぞよろしくお願いいたします。

